保育士になる心構え

保育士になる心構えを説明します。小さなお子さんを預かる立場として、子供の成長を大きく左右するという責任感を持つことが必要です。ここで、保育所ですので保護者の方が様子を見ることが何度もあるはずです。人に見られることが恥ずかしいと感じる方は、合わない職業になるかもしれないです。逆に、子供を育てるやりがいのある職業と共に、保護者の方の意見も頂戴出来て自分の保育を指導する能力も高められる素晴らしい職業であるともいえます。

さらに多くの行事があります。入園式から始まり遠足、運動会、お遊戯会と経験することにより、子供も行事の体験として力をつけますが、教えている先生も力をつけることになります。そして、世間の常識を知ることにも繋がります。

もちろん、あいさつや決まりをきちんと行う指導や、発表する練習、工作すること、調理すること、仲間同士で助け合うこと、沢山の学びがあります。この学びを生かして、先生自身が成長していく気持ちを持ち続けることが必要です。その他にも様々な事情を抱えている子供を何人か預かることになるはずです。そこで、注意すべきことを気にして仕事をすることになります。気を配ることにより、子供たちにも人を思いやることや気持ちを考えることの大切さを知ります。目標にしている方は、是非保育所の先生になって欲しいものです。